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小倉中央銀座商店街は、小倉駅より西側約100mに位置する、 南北に通る幅15mの県道の両側に延長約250mのアーケードが設けられている商店街です。
小倉城の城下町として栄えてきた当地域は、当時の町割・町名が残り、東西に区画された町並みの通りとなっております。
この通りに面した各店の連携を深めるため、昭和28年に統一町名として小倉中央銀座町内会が誕生しました。
記念事業として、町のシンボル小倉祇園太鼓山車を昭和31年7月に完成させました。以後商店街活動は活発さを増し、お客様のためのアーケード建設を実施しました。
しかし、昭和56年6月旧アーケード老朽化のため小倉中央銀座商店街協同組合を設立し、昭和59年新アーケードを完成させ、雨の日でも濡れることなくショッピングやお食事のお客様にご利用頂いております。
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